2008年09月26日

キャンペーンで設定出来る事@

アドワーズ広告の管理画面の仕組みは、階層構造となっています。

一番、元になるのがキャンペーン、キャンペーンの中には広告グループがあり、
広告グループは、キーワードと、広告で構成されています。

今回から、しばらくの間は、キャンペーンで設定できる、便利な事、
意外と知られていない事などを紹介します。

今回は、「キャンペーン名」についての説明です。
その名の通り、キャンペーンにつける名称です。

最初に設定してからは、変更する事が出来ないと思っている人が、意外と多いのではないでしょうか?

実際に、出稿する広告には影響しませんが、管理画面上での管理をしやすくする為には、見落とせない点なので覚えておきましょう。

変更方法は、

1.管理画面の左上にある「キャンペーン管理」のタブの中の「キャンペーンの一覧」を選択

2.名称を変更したいキャンペーンの左のチェックボックスにチェックを入れて、「設定を編集」のボタンをクリック

3.「基本設定」の中の「キャンペーン名」の横にある覧に現在のキャンペーン名が表示されているので、変更したい名称を入力します。

4.「変更を保存」をクリックして保存

これでキャンペーンの名称変更の完了です。



posted by Ivory at 22:04 | Comment(1) | キャンペーンで設定出来る事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

キーワードの選び方B 「検索ボリューム」

さて、前回までの記事で複合ワードの作り方について書きましたが、
今後、キーワードを設定する上で注意する事があります。

それは、
「検索数が少ないワードは、広告が表示されない」
という事です。

アドワーズから、検索ボリュームが少なすぎると判断されてしまったキーワードは、どんなに入札金額をあげても広告が表示されません。

例として、「車」という単体ワードは、かなり検索数のあるワードです。
という訳で、「車 情報」、「車 購入」という複合ワードでも、広告が表示されると思います。

しかし、複合ワードを作成する元となる単体ワードが、検索ボリュームの少ない
ワードだった場合、上記の例のように「情報」、「購入」などの言葉を付け足して、複合ワードにしてしまうと、ただでさえ検索数が少ないワードが、更に検索数の少ないワードになってしまい、広告が表示されない可能性が高いです。
(元となる、単体ワードが、すごく検索ボリュームが少ないワードの場合、
単体ワードを設定しても、その時点で広告が表示されない可能性があります)

ただ、これにつきましては、広告が表示されない複合ワードを設定しておいても、
広告費が減る訳ではないので、設定しておいても問題はないと思います。

今後、ワードの検索ボリュームが多くなれば、広告が表示されるようになる可能性もあります。

広告が表示されないワードがある場合、「設定している一日あたりの予算」、
「キーワードの入札価格」に問題がない場合は、上記の理由である場合が多いので、知識として覚えておきましょう



posted by Ivory at 02:56 | Comment(0) | キーワードの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

キーワードの選び方A 「単体ワードよりも複合ワード その2」

前回の記事で紹介した複合ワードについてですが、
今回は、各商品、ジャンル別に、複合ワードの作成方法例を紹介します。

下記の例は、全て「単体ワード+プラスするワード」という形で、
複合ワードを作成する事が可能です。

<お悩み系ワード>
・単体ワード「肌荒れ」、「ニキビ」、「しわ」、「薄毛」、「体臭」など
・プラスするワード「情報」、「解消」、「解消法」、「相談」、「治す」など

<通販等、商品購入目的の場合>
・「商品名」、「商品ジャンル名(スポーツ用品、本、CD、雑貨など)」
・プラスするワード「情報」、「買う」、「購入」、「通販」、「販売」、「価格など

<資料請求、見積もり等が獲得目的の場合>
・「商品ジャンル名(住宅、保険、クレジットカードなど)」
・プラスするワード「資料」、「資料請求」、「情報」、「申し込み」、「比較」、「価格」など

これで、より顧客獲得、商品購入等に結びつきやすいワードが作成出来ると思います。

しかし一点だけ気を付けなければならない事があります。それは…

次回の記事に続く…
posted by Ivory at 02:22 | Comment(0) | キーワードの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

キーワードの選び方A 「単体ワードよりも複合ワード」

前回の記事で、人気の高いワードでは勝負せず、よりターゲットを絞ったワードを
考える事が大事と書きました。

それでは、具体的にターゲットを絞ったワードを考える為には、どうすれば良いのでしょうか?

それは、複合ワードで考えるという事です。

例えば、電化製品の販売サイトの広告を出稿するとします。
「電化製品」という単体のキーワードよりも「電化製品 販売」、「電化製品 情報」などの「単体ワード+◯◯◯」のような複合ワードを設定するようにしましょう。

単体ワードは、複合ワードよりも、広告を出稿している競合が多く、ほとんどの場合は、複合ワードの方が、単体ワードよりも低い入札単価でキーワードを入札する事が可能す。

そして、上の例なら「電化製品 販売」というワードで検索をしている人は、
電化製品の販売についての何らかの情報が欲しいはずなので、「電化製品」というワードで検索しているユーザーに比べて、商品の購入に結びつく確率が高いと考える事が出来ます。

次回の記事では、各ジャンル別に、設定したらいいと考えられる複合ワードの例を紹介します。
posted by Ivory at 22:28 | Comment(0) | キーワードの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

キーワードの選び方@

検索型連動広告の出稿で大切なのが、「どんなワードに対して広告を表示させるか」という事です。
これはとても大事で、もし適切なキーワードを選ぶ事ができなければ、広告はクリックされるが、全くサービス・商品の購入に結びつかないと言った事にもなりかねません。

そこで、下記のような事を考慮して、広告を表示させるキーワードを選びましょう。

1.人気のあるキーワードでは入札しない
キーワードのなかには、クリックさせるには、お金をたくさんつぎ込むしかないワードも
存在します。
例えば、「保険」、「健康」、「マンション」等といったワードです。
このようなワードは、多数の広告が出稿されており、低い単価で入札しても、
検索エンジンの5ページ目や、6ページ目などといった、ユーザーがあまり見ないページに広告が表示され、全くクリックされず、クリックを稼ぐ為には、
ある程度、入札価格を高くして、クリックを稼ぐしかない、といった状況にもなりかねません。

広告費に余裕がある、大手の企業は別ですが、余分な広告費を賭けたくない方には、あまりおすすめできません。

2.ターゲットを絞る
例えば、中古車の販売店が、広告の出稿をしたいと考えているとします。
この場合、安易に「車」、「自動車」といったキーワードで広告を出稿するのは、おすすめできません。
なぜならこのようなワードは、意味合いが広過ぎて、いろいろな目的をもったユーザーを誘導してまう可能性があるからです。
「車」というワードを使って検索をする人は、もしかしたら「新車」を求めている人かもしれませんし、買うなら「外車」というこだわりがある人かもしれません。
単に、車の写真を見たかったっていう人もいるかもしれませんし…

というわけで、上記のような意味合いの広いワードで広告を出稿する事はあまりお進め出来ません。中古車の販売店の場合、「中古車」というワードで広告を出すのが懸命でしょう。

さらに「中古車 販売店」、「中古車 値段」等のワードで広告を出稿するのもよいでしょう。
下記のような考えでよりターゲットを絞ったユーザーに対してのみ広告を表示させる事が出来ます。
・「中古車 販売店」=中古車が欲しくて、販売店をさがしているユーザーが対象
・「中古車 値段」=中古車の購入を検討しており、詳細な値段が知りたいユーザーが対象
posted by Ivory at 00:00 | Comment(0) | キーワードの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

アドワーズ広告の仕組み「広告の掲載順位」A

前回の記事で広告の掲載順位を上げる為には、品質スコアが大事という事を書きましが、
品質スコアを決める要因は、いろいろな要因があるようですが、下記の2点は、
絶対に押さえておきましょう。
@広告の文章の中に、キーワードの文字を含める
Aクリック率を上げる

@についてですが、キーワードの言葉を含んだ広告を設定すれば、
Googleアドワーズ側が、良い設定と判断してくれて、キーワードの言葉を含んでない場合よりも品質スコアが高くなります。

次に、Aについてですが、例として「クラシック CD」という言葉をキーワードにして
広告を出したとしましょう。
そこで、下記の2種類の広告を出稿したとします(aとb)。
良くクリックされクリック率が高いのは、どちらの広告でしょうか?

<a>
タイトル:クラシックCDの専門店
説明文1:豊富な品揃えの通販専門店
説明文2:今なら送料無料キャンペーン実施中

<b>
タイトル:CDが大特価の専門店
説明文1:豊富な品揃えの通販専門店
説明文2:今なら送料無料キャンペーン実施中

…応えは「a」の広告です。

ここで、キーワードとして設定している「クラシック CD」という言葉を使って、
検索をしているユーザーの気持ちになって考えてみましょう。
「クラシック CD」という言葉で検索をするのですから、ユーザーは、「クラシック CD」に対して何らかの情報が欲しいのです。

…という事は、広告の中に「クラシック CD」という言葉が、広告の文章に入っていれば、ここには、何らかの情報があると思いクリックされる確率が高くなります。

ただ、Aについては、@のキーワードの文字を広告の文章に含めるという事を守っていれば、自然と達成出来てしまう事ですので、実際に広告の文章を考える際は、@の点を意識するようにしましょう!

posted by Ivory at 00:00 | Comment(0) | アドワーズ広告の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

アドワーズ広告の仕組み「広告の掲載順位」@

広告の掲載順位についてですが、検索エンジンの2ページ目にあるよりも1ページ目にあった方が、たくさんの人の目についてクリックされやすいですし、3位よりも1位に広告があった方が、クリックされやすいでしょう。

自分の広告が他の競合の広告よりも上位に掲載されて欲しいというのはすべての広告主の願いでしょう。
それでは、この広告の掲載位置は、どのような基準で決められているのでしょうか?

それは、広告主が設定している各キーワードの入札単価と品質スコアに基づいて決定されます。
広告の掲載順位=キーワードの入札単価×品質スコアという考えです。

キーワードの入札単価は、各広告主が自由に設定出来る部分で、理解しやすいと思うのですが、品質スコアとは、どのような基準で決められているのでしょうか?

次の記事に続く…
posted by Ivory at 00:00 | Comment(0) | アドワーズ広告の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

アドワーズ広告の仕組み「クリック課金制」

アドワーズ広告のシステムの一番の特徴であるのが、この「クリック課金制」です。
これは、その名の通り広告がクリックされた回数に応じて広告費が発生するという仕組みです。CPC課金という呼び方をする事もあります。

極端な話、広告が100万回表示されても、広告がクリックされた回数が0なら、広告費は発生しません。
(もし、そういう広告があれば、その広告は、広告表現、キーワードの選定などに、問題があると思いますので、検討が必要になると思います)

※インプレッション単価制(CPM課金)という、広告の表示回数に応じて広告主に請求される広告費が決定されるシステムもありますが、今回は、説明は省略させいてただきます。
この課金システムについては、また、今後の記事で詳しく説明させていただきます。
posted by Ivory at 00:00 | Comment(0) | アドワーズ広告の仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

検索型連動広告の優位性

検索型連動広告が持っている他のメディア(媒体)にはない優れた点とはなんでしょう?
それは、本当にその商品、サービスを求めているユーザーに対してのみ、広告を配信する事が出来るという事です。

例として、ある保険会社が、自社の保険の宣伝の為に、ビジネス雑誌の中の1ページに、
広告を出したとします。
もちろん、広告を見て、保険の資料請求をしたり、保険の加入に結びつく場合もあるかもしれませんが、保険に関心のないユーザーに対しても、広告の露出をしているという状況があります。

「保険に関心のないユーザーに対しては、広告をださなくてもいいのに…」というのが、大半の広告主の本音ではないでしょうか?

それを可能にしたのが「検索型連動広告」です!
キーワードマッチ(検索語句によって語句に類似するキーワードの広告を表示する機能)
が、検索型連動広告の最大の特徴です。
この機能によって、サービス・商品の購入に結びつかないユーザーに対して、
無駄な広告の露出をする事なく、サービス・商品の購入に結びつきそうなユーザー、
ターゲットを絞ったユーザーに対してのみ、広告を効果的に打つ事が可能となります。

上記の保険の広告の例だと、「保険 見積もり」、「保険 資料」等といった、
キーワードで検索をしているユーザーに対して、広告を表示させればよいと思います。
posted by Ivory at 05:15 | Comment(0) | アドワーズ広告とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

アドワーズ広告とは?

近年、よく聞くようになった言葉、「検索連動型広告」という言葉をご存知でしょうか?
※「リスティング広告」、「SEM(search engine marketing)」という名称で呼ばれる事もあります。

「検索連動型広告」とは、検索エンジンで検索されたキーワードに関連した広告を配信するインターネット広告の一種。
「アドワーズ広告」は、「検索連動型広告のメディア(媒体)の代表格なのです。

Googleの検索エンジンで、検索をすると、検索結果ページとは別に、画面の上側や、右側に、文字や,URLが書かれているのを見たことがあると思いますが、
これがアドワーズ広告です。
(Yahooの検索エンジンを使用した場合でも、似たような形式の広告がでますが、
これは、オーバーチュア広告と言って、アドワーズとは、別物です)

今後、アドワーズ広告のマル秘テクをどんどん紹介していきます!!

↓Googleの検索エンジンで、「検索連動型広告」を表示させた例


スナップショット 2008-09-06 22-28-25_1.jpg
posted by Ivory at 22:49 | Comment(0) | アドワーズ広告とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。